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朝鮮は。。 [日記]

「朝鮮は。。」という題名で書きましたが
特に真意は深いものはありません。

つまりのところ、
アメリカ VS 朝鮮
なのです。

北は、いったい何がしたいのでしょうか?
そして、今この時になっても、
北との統合が夢じゃないと語る南の高官。

日本は、米にずたずたにされた過去がありながら
米の艦艇を必死に守ろうとしている。
日本の若人の命を米国に差し出すこと。
これが、国防なのか?

金正恩は、よくぞ日本国民の目を覚ます結果となることをしてくれた。
よくぞ、トランプもここまで決断してくれたものだ。
日本の政権は、いったい何をしておる??

自己防衛ができてこそ、
真の独立だとはおもわんのか?
対米従属をすることは
今後一切、「米国のイヌ」になり下がるという意味がわからんのか?



文庫 アメリカはいかにして日本を追い詰めたか: 「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦 (草思社文庫)

文庫 アメリカはいかにして日本を追い詰めたか: 「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦 (草思社文庫)

  • 作者: ジェフリー レコード
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2017/02/02
  • メディア: 文庫



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仕事が遅い人の共通項 [日記]


昨日のお昼ご飯の時、ひょんなことから「仕事が遅い人」についてのこれまでの経験を元に雑談をしました。
・素直さがない人間
トップ項目に挙げたのが、「素直さ」を欠いている人間でした。 これはどういうことかというと、「まずは言われたことを、即座に、言われたとおりにやってみる」という基本動作ができるかどうかというポイントをクリアできるかできないか、という「素直さ」が前提条件として必要ということなのです。なぜならば、誰しも最初から「仕事ができる」訳ではないのです。最初は、「どうやったらいいのかなんて全然分からない」状態なのです。従って、「教えてもらう」ことになります。その「教え」を丸呑みして、丸ごと真似できるだけの「素直さ」が、「教えてもらう」には必要なのです。
 
「学ぶ」という言葉は、「真似る」が「まねぶ」に変化し、「まなぶ」に変わっていくことで生まれた言葉だと、教わった記憶があります。全ては、師匠のやりようを自分で「真似て」、少しずつ自分のものにしていくのが、「学び」というものの本質だというのです。短期的に、「自分」を捨てて、「他人のやり方」を受け入れられるかどうか、そこんところの「素直さ」が重要になるのです。 大体において、「仕事が遅い人」というのは、「言われたとおりにやる」と言うことができません。「考えなくてもいいところ」で、うじうじと考え込んでしまって、手元がおろそかになっています。それは、「教えてもらったこと」を素直に実行するという行動が取れないで、あくまで「自分自身のやり方」を模索したがる、自己本位で、意固地で、傲慢で、不遜な態度が、「素直」に言われたとおりにやることを邪魔しているのです。
 
 
・今、すぐ、ができない人間
仕事が遅い人間は、「今、何をすべきか」と言うことに対するセンスが全くありません。
センスがないので、全く今やる必要の無いことをせっせとやっています。全く事情の分からない第三者から見れば「まじめに仕事している」ように見えてしまいます。ひょっとしたら、仕事が遅い人その人自身も、これだけの仕事をやっているという「自己陶酔」に陥っているかもしれませんね。本当は、「大馬鹿もの」の給料ドロボーなのですが。 そもそも「素直さ」がないのですから、いくら他人が「これ今すぐにやってね」とか、「急ぎでお願い」といっても、言葉を額面通りに受け取ることができないのです。冗談みたいな話になりますが、明確な理由をつけて「何時何分までに」と言っても、どこまで通じるか分かったものではありません。大体において、自分の事情を優先してしまうのです。だから、こちらが「何ですぐにやらなかったの?」と問いただすと、延々と自己弁護の言い訳を始めるだけなのです。 「今、何をすべきか」が分からないのですから、当然「段取り」なんてできません。あまつさえ、「前倒しで仕事をする」なんてことは不可能です。全て仕事は、「先送り」になります。というよりも、全てが「遅延状態」に陥り、無駄な忙しさにかまけています。全てが、緊急事態!。赤ランプが点滅する中を、わらわらと右往左往しているだけ。周りに迷惑をかけても、さも当然と思っている。そんな人間を見ていると、「仕事による充実」だとか、「俺って忙しい」なんて、思ってんじゃないよ、このボケ!と、後ろから延髄蹴りを見舞わせたくなる衝動が湧いてきます。 問題の原因は明確です。「今すぐにやれ!」といったことを、そのときにすぐにやっていればそういった緊急事態は避けることができたのです。それが判断できない原因に、前述の「素直さ」の問題は影響していますが、それだけではなく、「状況を理解する」ことができない「稚拙」なくせに、自分の考えを最優先しようとする「浅ましさ」があるのだろうと思います。
 
 
・コミュニケーション不足
仕事が遅い人間は、えてして「コミュニケーション不足」の人間が多いものです。しかし、当の本人は「コミュニケーションの達人」と思い込んでいるものです。この、馬鹿馬鹿しいほどのギャップが、本人には分からないのです。こういうのは、「本当に痛いもの」です。 分からないことがあったら、教えてもらえばいいのに、人に聞こうとしない。で、自分一人で悶々と考え、堂々巡りをしてしまいます。ちょっと聞けばいいだけのことです。こちらから、「どうしたの?」と聞くまで、一人で解決しようとしているのです。それって、根本的に考え方が間違っているよね、と思うのですが、当の本人はそうは思っていないのです。まじめに悩んでいるのです。そう、まじめにやっているから始末が悪いんです。 コミュニケーションが不足しているから、周囲から見て「仕事が遅い人」の状況というのが理解できません。「なんだかよく分からんけど、一生懸命やっている」としか見えません。そんな人の上司が、楽天的バカだと最悪です。「そんなに頑張っているんだから、任せている仕事を良くこなしているだろう」と思い込んで、仕事の成果のチェックを怠ってしまうのです。そうすると、火事どころの騒ぎではなく、のっぴきならない事態にまで追い込まれてしまうのです。本人とその上司のコミュニケーションとCheck&Controlの問題ですが、深刻な問題といえます。
 
 
 
仕事が遅い人の三要素
まとめると、仕事が遅い人というのは
素直でない、言われたとおりにやることができない
すぐにやれない。今すべきことが分かっていない
人に聞くことができない。状況を伝えることができない。コミュニケーションできてない。
という三つの要素をもっているのではないかということを、昨日のランチで話をしたのです。まあ、ランチでの会話ですから、固有名詞や個別の辞令などが出て、おもしろおかしくおしゃべりできるのですが、そういう人が一人でも同じグループ内にいると、グループの生産性が大いに損なわれるので困ったものです。本当に、「お荷物」という言葉しか浮かばなくなってしまいます。
 
 
仕事が遅い人の本質は何か?
さて、三つの要素があるという「ランチの会話」をまとめてみたところで、ぱっと、気づいたことがあります。この投稿を読んでくださった方も、もう分かっていらっしゃるかもしれません。 それは、「自己愛が強い」ということです。変にプライドが高いのです。なんでも、自分が思うところを大切にしたがるのです。 だから、「素直」になんてなれない。「自分」が邪魔して「自分の都合でしか考えられない」から、「今、すべきこと」など客観的な状況にまで思いが至らない。なんでも「自分が中心」で「自分がかわいい」から、「傷つくこと」を恐れ、コミュニケーションも不足しがちになる。 ということは、こういう人には「Unlearn」することなんて全然できやしないだろうな、ということを感じました。「Unlearn」というのは、これまでの自分を一旦リセットして、全く何も知らないかのような白紙の状態にして、新しく学び直すことを言います。「素直さ」というのは、一旦自分のことは脇に置いて、自分以外の他者を自分の内部に住ませることができるか、という一つの指標になります。これまでの人生で得てきた、知識、経験を一旦脇に置くのは、生やさしいものではありません。とても居心地の悪く、苦しいものです。ですが、それができなかったら、おそらくある程度から先へは進めないだろうなと思います。飛躍的な自己成長など、とても望めないだろうなと思います。









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原発0の日の終焉 [日記]


川内原発の再稼働について
いろいろとテレビでやっとった。。



あるおばあちゃんが
「孫たちの未来に安全を与えたいですね」
「危険な環境なんですから!」
と憤っておられましたね。
この、クソ暑いのに。。。

でも、
「放射線=悪」
「放射能=悪」
「再稼働=悪」
この図式は、可笑しいと思わないのでしょうか?

放射線と放射能は全く違うものだし 。。。まぁ未だに混同されてるのもどうかと思いますが。。。
発言されてたおばぁちゃん、、あなた元気に生きてるじゃないですか!
川内原発は、 1984年(昭和59年)7月4日に
稼働し始めたわけですよ。
つまり、31年前ですよ。
その間に、あなたのお孫さんは、
どうかされましたか?
例えば甲状腺の御病気だとか、、、


それから、
再稼働がなぜ悪なのか説明してほしいのですが。
原発で働いていた人々の就職は?
その周囲の商店街などの減収も考えてます?
化石燃料をこれ以上燃やす事は、
どんな意味を表しますか?

この反対のデモに参加していた女性が
このようにおっしゃっておられた。
「再稼働するってことは、鹿児島県民の恥」
だという風に。。。。
本当にそうですか?

何をもって、「恥」と判断されてます?

それと
大抵の方が
「核のゴミ」というものを挙げられます。
ところが、
この「核のゴミ」というのは
原発を止めていれば出てこないというものではなく、止めていても動かしていても、出てきます。
さらに、核の処理場を作っても出てきます。

人類が、放射能というものを
生活に利用するようになり、
さらなる大きな用途に用いるようになってから
再処理の方法は、見つかっていないのです。

使わなけりゃいいと思いますか?
では、快適な生活も捨てましょ。
原発の代わりに火力を動かせばいいと?

温暖化や、化石燃料枯渇化した時等々。
どのようにお考えになられてるのでしょう?

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ん〜! [日記]

五省.jpg本日、ここの読者の方からメールをいただいた。

「ここのblogの更新が暫く止まっていたようだが」
というお言葉をいただいた。

たしかに、その通り!

やることは、きちんとしなきゃね。

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大阪都構想の欺瞞 [日記]

大阪都構想の投票まで
じりじりと時間が迫っています。
ここで、橋下大阪市長の発言を振り返り
そうだそうだ、というばかりではなく
あれ?これ、違うんじゃない?と、頭を働かせてみましょう。

Facebookより、
藤井 聡先生の投稿です。


「都構想」なるものについては、
学者・専門家からは「論外」に過ぎないという意見も多数表明されるほどに、
様々な「危険性」「リスク」が多数指摘され続けています。

ところが、そうした学者の指摘は、
なかなか一般の有権者、公衆に届いていないのが実情です。

昨日も申しておりましたが、
今や「知る義務」を負わされてしまった大阪の有権者の方々が、
適切な判断を下すことが著しく困難な状況に立ち至っています。

ついてはこうした点を憂慮し、
この度、立命館大学の森教授と共に、下記趣旨の、

「大阪都構想の危険性を明らかにする学者記者会見」

を開催することを企画し、
現在、広く、様々な分野の学者の先生方に、
お声かけさせていただくことといたしました!

昨日からお声かけをはじめ、すでに10名ほどの学者の先生方から、
ご賛同をいただいております
(例えば、我が国の防災分野第一人者であられる河田京大名誉教授からも、ご賛同いただいております!)。

ついては、本Facebookを通しましても、広く、
全国の学者先生方にお声かけさせていただきたいと思います。

まずは、下記趣意書、ならびに、呼びかけ文書をご覧いただき、
ご賛同いただいた学者の先生方は是非、
当方までFacebookを通してメッセージを頂戴できれば幸いです。

限られた時間ではありますが、
学術界に存在する、「多様な意見」が、
できるだけ広く有権者、公衆の皆様にお届けできる環境を整えたいと考えております。

ついてはFacebookをされていない学者のお知り合いなどおられましたら、
是非、本呼びかけをご紹介差し上げてください。

今、大阪市民には、賛成するにせよ、反対するにせよ、
     インフォームドコンセント

が強く求められているのです。

そうした視点から、大阪市民の「知る義務」をご支援できるよう、
全国の皆様方のご協力、どうぞ、よろしくお願いいたします!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全国の大学教員有志(名誉教授・元教員含む)の皆様;


「大阪都構想の危険性を明らかにする学者記者会見」趣意書

 5月17日に住民投票が行われるいわゆる「大阪都構想」、
すなわち「特別区設置協定書」に基づく大阪市の廃止と五分割については、
大阪市民の暮らしや都市の在り方に直結する様々な「危険性」が、
行政学、政治学、法律学、地方財政学、都市経済学、都市計画学等、
様々な学術領域の研究者から数多く指摘されている。
 しかしながら、一般公衆が日常の中で触れる情報においては
そうした「危険性」についてはほとんど論じられておらず、
イメージ論が先行した議論が繰り返されている。
このままでは、大阪市の廃止・分割という不可逆的な決定を迫られる住民投票において、
大阪市民が適正な判断を行うことが著しく困難であることが強く危惧される。
今求められているのは、危険性、リスクを明らかにしたインフォームドコンセントなのである。

 こうした実情を鑑み、大阪市民が理性的判断を下す支援を行うことを企図して、
いわゆる「都構想」が大阪市民の暮らしや大都市大阪そのものに及ぼす「危険性」を
様々な視点から明らかにしている学者達から、
その具体的内容と共に、
そうした危険性が明らかに存在しているということを宣言するものである。




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移民亡国論より [日記]


安倍首相はいわゆる[保守派]と呼ぱれている政治家の1人ではなかったのか。
保守的な政治の定義は、
「過去から受け継いできた文化、伝統を大切にし、『国民国家』である日本国を大事にし、順境に合わせて制度をメンテナンス(保守)していく」
ではないかと考えているわけだが、
現在の安倍首相の労働政策に関する「指示」の数々は、
本当に「国民国家、日本」を大切にしたものなのだろうか。
わが国の文化や伝統、歴史を将来に引き継ぐという
「意志」が込められているのだろうか。
とてもそうとは思えない。

繰り返しになるが、現在の安倍政権の労働政策は、一貫して間逮っている。
むろん、政策の目的を「経世済民(国民を豊かにする)」ではなく、
グローバル企業の人件費削減による「国際競争力(価格競争力)」の強化や、
竹中平蔵氏が取締役会長を務めるパソナグループなど、
人材派遣会社の「利益拡大」とするならば、
一貫して正しいわけだが、安倍首相はいったい[誰のための政治]をしているのだろうか。
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安倍政権への批判 [日記]

三橋先生は、移民亡国論の中で、以下のように書いておいでです。




ちなみに、竹中平蔵氏は2014年5月10日に放映された
「激論コロシアム」(テレピ愛知)において、
筆者(三橋貴明先生)らと討論した際に、
「正規社員は日本最大最強の『既得権益』である」という趣旨の発言をした。
筆者は、雇用が安定し、会社への忠誠心が高く、
さらに安定的な所得を利用し、消費や投資を拡大する正規社員こそが、
わが国の経済成長の源であると考えているわけだが、竹中氏は真逆なのだ。
それにしても、安倍氏が首相の地位に返り咲く前に語っていた
「瑞穂の国の資本主義」とは、いったい何だったのだろうか。
一部の大手グローパル企業や産業競争力会議の「民間議員」とやらが会長、社長を務める特定企業の
「利益を最大化する」という話だったのか。
そもそも、扶養控除の縮小廃止の検討指示にせよ、
「女性の活躍推進」のための外国人材の活用指示にせよ、
安倍首相は
「働く女性はすぱらしい。主婦は悪い」
という価値観でも持っでいるのだろうか。
そうであるならば、ずいぷんと差別的な話だ。
個人的には、専業主婦だろうが、キャリアとして働いている女性だろうが、
輝いている女性は輝いているし、輝いていない女性は輝いでいないと思う。
各女性の価値観を大切にして、
それぞれが主婦なり、
仕事をするなり、
好きな道を選ぶことができる環境をつくるというならともかく・・



このようにおっしゃっているわけだが、もう一つ気になることがある。
安倍晋三が返り咲く際に、よく言っていた言葉に
「美しい国、ニッポン」
という言葉がある。
この文章はよく観察すると、主語がどこにあるのかさえ不明瞭である。
「美しい国」→「美国」と言い換える。
はて、「美国」とはどこだろうか?
そう。アメリカである。

「アメポチになろう!それが一番素晴らしい我が国の姿に違いない」

なんてね。
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亡国の安倍政権 [日記]


安倍政権がおこなってきたこと。
これは、まさに亡国のフルコースだ。


移民亡国論: 日本人のための日本国が消える! (一般書)

移民亡国論: 日本人のための日本国が消える! (一般書)

  • 作者: 三橋 貴明
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2014/06/27
  • メディア: 単行本




そんなときに上の本を読んでみる。
世界の経済と流れ、
そしていかに今の政策が売国か
非常によくわかる。


さて、話を戻そう。
頭のない安倍晋三に任せると、
こういった頭のない政策をうってくる。
安倍晋三は、きっと経済などは眼中になく
もしかすると、興味さえないかもしれない、、
いや、わからないのかもしれない。
だからこそ、竹中平蔵の操り人形になっている。

いいかい?
竹中平蔵は、いままで
それだけの日本の素晴らしいところを崩してきた?
法人税減税やら、所謂移民法案やら、
そして、消費税などにも
竹中の影響は大きかった。
というよりも、
そうしたかったのだろうが。。。

三橋貴明先生の本を読んで
今の竹中平蔵が、
支那と全く同じ思考で動いていることがわかる。

竹中平蔵は、
選挙で選ばれた人間でもなんでもないことに気付いてほしい。
そんな人間が、選挙で選ばれた議員よりも力を持つ。
そういったことが、おかしいことだと言えない自民党はなんだ!
そういったことが、おかしいと知りつつ、流れていくメディアはなんだ!

Web上では、安倍政権批判をすると
安倍信者が一つ一つつぶしまわる。
そんな時間があるのであれば、
もっと、議論をして
もっと、いい国を作ろうとは思わないのか?

安倍信者に、こういったことをいうと、
「私は妄信などしていない」と必ずいう。
しかし、信者ってのはすでに妄信してる奴らを指すんだから。
そして、実際に「妄信などしていない」といいながら
安倍晋三の行うことは、すべて正しいという思考に陥っているのだ。

戦後最悪の宰相という「勲章」がほしいらしい。






新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)

新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)

  • 作者: 安倍 晋三
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/01/20
  • メディア: 新書


この本に書いてあることが、どの程度できているか?
この本に書いてあることは、今から見ると、まるで作文!
言行不一致とは、まさにこのことを言いますね。。



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怪僧と政界 [日記]

鹿児島最福寺の池口恵観氏は、
政治にもかなりの影響力を発揮しているらしい。

森喜朗氏、小泉純一郎氏、安倍晋三氏の各氏らの「指南役」としても知られる池口氏は、
実は小泉氏の遠縁である。
そして、北朝鮮との太いパイプのお陰で「小泉氏の電撃訪朝」が実現した。


そして、第一次安倍政権での電撃的な安倍晋三辞任劇は、この住職と小泉氏によって作られたという。



池口法主は、
1961年12月12日に日本で発覚したクーデター未遂事件である三無事件で逮捕された。
これは、旧軍の将校らが参加した事件で、初めて破壊活動防止法の適用より、有罪となる。
その後に、鹿児島にいながら、政治家や旧軍関係者と急速に親しくなったという。
そこで、出てくるのが、田母神俊雄氏。
いま、田母神氏に近づいてきているのです!



さぁどうでる?
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敵は国内にあり [日記]

とうとう一週間が経ってしまった。
自民党からの訣別という覚悟を持ちながら、
もう一度なにが問題あるのかを自分の思考で考えてみる。
すると、まだまだ勉強不足である自分に気付かされることが多い。
そして、はじめて知る情報もあれば、
まえまえに偏見をもっていたblogも、いまこのような状況で、もう一度眺めてみると違った意味が見えてくる。
いままで考えていたことが、果てしなく間違ったことのように思えてしまうのである。


国益に照らして考えたときに、導き出された答えのみを信じていきたい。

左の考え方も
右の考え方も
とりあえず、なんの色もつけずに考えてみたい。
そして、右であろうが左であろうが、国益に資する考え方は、採用したい。

この考えでは、以前は間違いなく採用しなかった考えも採用すると言うことだ。

ただ、いまの段階で間違いなく誤りであろうと感じるものがある。
それは
グローバリゼーションであり
新自由主義である。

具体例をだせば
安倍政権の成長戦略である。
特に第三の矢になってからが酷いものがある。

そして倫理的な問題も含めて考えると、
竹中平蔵の参加する経済財政諮問会議である。



パソナの不祥事は、
竹中平蔵を引きずり下ろすチャンスである。
しかし、
売国奴となってしまった安倍晋三は、竹中平蔵をどこまでも擁護するだろう。

方向がぐちゃぐちゃになって、
いつの間にか、集団的自衛権の問題も「公明党に配慮して」トーンダウンしてきた。

そんなことはどうでもいいのだろう。
本気で考えていたわけではないのだろう。

本気でないのに海上自衛隊の艦に、米軍と豪軍を載せてベトナム入りした。
支那から見ると、どうだろう?支那はかならずやり返してくるだろう。


海上自衛隊単独と、支那が戦ったときに、間違いなく海上自衛隊が勝利するなど言えるのか?
耳障りのよいことばかり言っても仕方ないんじゃないだろうか。
戦前の予想を遥かに越えて、惨敗したのがバルチック艦隊だったね。
海上自衛隊がそうならないとは誰が保証できる?
保証できないから、連度をあげ、法整備もしておかなければならないのだ。



安倍晋三の考え方が変わらないのであれば、左の陣営とも連携していかねばならない。
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